実は仕事内容がいろいろある!警備員のバイトについて

よく見かける警備員のバイト募集

アルバイトの求人誌やアルバイトの求人サイトを見ていると、警備員のバイト募集をよく見かけます。警備員のバイトというのは、夜中の時間帯にやるものもありますので、深夜の時給の高さに惹かれてしまいます。それと、ただ警備をするだけの仕事ならば、楽な仕事内容にも見えます。実際のところは本当に深夜時給が多くもらえて、楽な仕事なのでしょうか?

警備員のバイトの仕事の種類

もし実際に警備員のバイトをやってみたいのであれば、仕事内容について知っておきましょう。実は警備員のバイトといっても、仕事内容は色々あるのです。まず多くの人が見かけるのは、スーパーや娯楽施設にいる警備員の人でしょう。他には工事現場などで交通誘導をしている人がいますが、あれも警備員のバイトの仕事の一つとなります。そして他には現金輸送車の警備や、ボディガードといったものがありますが、そのあたりになると、仕事のハードルがかなり上がりそうですね。

警備員のバイトは楽な仕事なのか?

警備員のバイトと聞くと、楽な仕事というイメージがある人が多いと思われますが、警備の仕事内容の多さを考えると、一概に楽だとは言えません。忙しそうな交通誘導の警備員となると大変です。決して楽な仕事とは言えない部分があります。警備員の仕事全体でそうなのですが、警備の仕事では責任感の強さが必要です。交通誘導の仕事はうまくやらなければ、交通事故の可能性もあります。また、施設などの警備でも何かトラブルがあった場合は、自分で率先してお客さんを守らなくてはいけません。必ずしも楽な仕事とは言えません。

警備員のバイトの一番の魅力は勤務時間が少ないということです。もちろん現場によって変わってきますが、道路の使用許可の関係で早めに終わるようにスケジュールが組まれてます。