英語の履歴書を書くときに知っておきたい!リファレンスとカバーレターとは?

リファレンスの記載を求められることが多い

外資系の企業に転職したいと考えて英語の履歴書や職務経歴書を準備していると、リファレンスの記載を求められているのに気づくことがあります。外資系企業では大半がリファレンスを二人から三人程度要求していることが多くなっているのが現状です。リファレンスとは今までの仕事上で深い関わりがあって、自分をよく知っている人のことを指します。リファレンスとして記載すると、その人たちに連絡があって自分がどのように仕事をしていたかについて問い合わせが入ることがあるのです。人材としての能力を確認するというよりは、むしろ本当に履歴書などに記載されている内容が正しいかを確認するためにリファレンスが利用されます。外資系への転職のときには予め上司や同僚などに相談してリファレンスになることを承諾してもらいましょう。

カバーレターとは何か

英語の履歴書や職務経歴書を準備して送付する段階になってカバーレターを書かなければならないとわかることもよくあります。英語圏では手紙を送る際にはどのような内容の書類を送っているのかを示すためにカバーレターを添えるのがビジネスマナーです。応募書類を送るときには基本の挨拶をした上で、履歴書や職務経歴書が一通ずつ入っているという記載をするだけでも問題はありません。しかし、慣習的にここに志望動機を簡潔に記載してアピールするのが常套手段になっています。英語の履歴書では志望動機を記載することはありませんが、代わりにカバーレターに書くのです。

面接を英語で行うことによって、自分の人となりを伝えるのと同時に高い英語力をアピールすることができます。